ジョゼ・モウリーニョとペレス会長の処分回避

ダービー後に審判団へ猛烈な批判を展開したジョゼ・モウリーニョ監督に対し、審判組合AESAFおよび審判委員会(CTA)の法務部門は、競技委員会への告発を行わないことを最終決定しました。これにより、モウリーニョ監督に懸念されていた最大4試合のベンチ入り停止処分および601ユーロから3005.06ユーロの罰金は回避されることになります。さらに、スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会は、今年5月12日の会長選出馬会見においてフロレンティーノ・ペレス会長が行った『過去20年間のシステム的腐敗』『16から18ポイントが盗まれた』などの審判批判発言についても、調査担当裁判官の決定に基づき一切の罰則を科さない方針を固めました。(via Mundo Deportivo)