レアル・バジャドリード

ADセウタFCとのアウェイ戦(1-1)を終えたレアル・バジャドリードの遠征隊が、予想だにしない珍事件に巻き込まれた。

チームはフェリーでアウヘシラスに渡り、ジーニー・バスでバジャドリードへ向かっていたが、出発から100キロ以上離れたヘレス・デ・ラ・フロンテーラの高速道路サービスエリアで、ジーニー・バスの床下から助けを求める叫び声が聞こえた。確認したところ、車輪の軸とシャシーの間に潜り込んでいた17歳のモロッコ人少年が発見された。少年はセウタでジーニー・バスに密航したと見られ、怪我の手当てを受けた後に警察に保護された。

一方、ピッチ外の動向として、クラブはブラジル人FWマルコス・アンドレの退団を正式に決定させた。サウジアラビアのアル・ナジマへ2年間の期限付き移籍で加入することが決まり、人員整理に成功した。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque / MARCA)