CDカステリョン

CDテネリフェを5-0で粉砕し、開幕6試合で5勝1分(勝ち点16)を挙げて単独首位を走るCDカステリョンに、クラブの歴史的ジンクスに基づく吉兆なデータが判明した。

歴史家のギジェルモ・ビシアーノ氏の調査によると、カステリョンが開幕6試合で5勝を挙げたのはクラブ史上過去3回(1965-66、1971-72、2023-24シーズン)のみ。そして、その3シーズンはいずれも最終的に「上位カテゴリーへの昇格」を果たしている(1971-72は1部昇格、他2回は2部昇格)。

さらに、開幕6戦で無敗(5勝1分)を守り抜いたスタートは、プロサッカー界におけるクラブ史上最高記録(1953-54および1971-72シーズン)に肩を並べる快挙となっている。圧巻の攻撃力と安定した戦いぶりを見せるチームにとって、この歴史的データは昇格への大きな後押しとなりそうだ。(via Mundo Deportivo)