コルドバCF

アルバセテ戦での逆転勝利(1-2)で今季初勝利を挙げたコルドバCFだが、その裏で構外に追いやられている「第3ユニット」の選手たちの状況が浮き彫りとなっている。

中でも注目されるのが、ダミアン・カセレス、イバイ・サンス、テオ・ジダンの3名だ。今夏ヘタフェBから加入したダミアンは中盤の層を厚くすると期待されたが、イスマ・ルイス、ディアラ、エデル・ガルシアの鉄板トリオの前にわずか1試合25分の出場にとどまっている。また、アスレティック・ビルバオから期限付き移籍で加入したFWイバイ・サンスもわずか16分の出場に終わっている。

さらに深刻なのが、今夏クラブに復帰した元フランス代表ジネディーヌ・ジダンの息子、テオ・ジダンだ。開幕6試合で1分も出場機会を得られておらず、新加入のネルソン・モンテと並んで未だデビューを果たせていない。昨季の腰の負傷や今季の選手層の厚さが響いており、指揮官イバン・アニアの構想で最も低い序列に甘んじている。(via SPORT)