アルバセテBP

開幕6試合で1分5敗、わずか勝ち点1で最下位争いに沈むアルバセテBPのアルベルト・ゴンサレス監督が、窮地に立たされながらも強い意気込みを示している。

通算100試合目の指揮となったコルドバ戦に敗れた後、指揮官は自身の解任の可能性について尋ねられると『解任される可能性については考えていない。それはサッカーの一部であり、私の仕事の一部だ。だがその時が来るまでは、現状を変えるために全力を尽くして戦い続ける』と語り、今金曜日のジローナ戦での反撃を誓った。

クラブ上層部は週末に緊急会合を開き、チームのパフォーマンスや相次ぐ負傷者の影響を考慮した結果、アルベルト・ゴンサレス監督への信頼をひとまず維持することを決定した。しかし、この信用が無制限というわけではなく、今節のジローナ戦で結果が出なければ、即座に解任へと舵を切る見込みだ。(via MARCA)