ペンヤ(ファンクラブ)主催のサッカートーナメントが大盛況
🏆エスタディ・ヨハン・クライフにて、バルサの公式ファンクラブ組織「Agrupació de Penyes de Futbol」の年間トーナメント決勝が開催され、過去最多となる1900人以上の観客が詰めかけました。アレビン(U-12)とインファンティル(U-14)のカテゴリーでは、PB Angueraが見事にダブル優勝を飾り、両カテゴリーともに決勝でPB Collblanc-Les Cortsを打ち破る快挙を成し遂げました。インファンティル女子の部では、SE Ateneu-PB Igualadaが圧倒的な強さで優勝を果たし、バルサの裾野を支えるファンクラブの熱気と育成の活力を証明する素晴らしいイベントとなりました。(via SPORT)
ラ・マシアが躍動、コパ・カタルーニャで5部門を制覇
🏅バルサの下部組織がコパ・カタルーニャで圧倒的な強さを見せつけ、5つのカテゴリーで優勝を飾りました。フベニールAはエスパニョールを相手に先制を許しながらも、ヌフ・フォファナの2ゴールやオリアン・ゴレンのゴールなどで4-1の逆転勝利。U-15もエスパニョールと2-2(ヤン・リソスとディバイン・エジオフォアがゴール)の死闘の末にPK戦を制しました。さらにU-13はジローナに2-0(ムニルが圧巻のゴラッソを披露)、U-11はダムに11-3で圧勝、U-9はエスパニョールに3-1で勝利しました。唯一、U-16がエスパニョールに1-3で敗れて完全制覇は逃したものの、ラ・マシアの健全な育成状況を証明する輝かしいシーズン締めくくりとなりました。(via SPORT)
オスカル・ロペス前フベニールA監督がヒホンBの指揮官に就任
👔かつてバルサのフベニールAを率い、ラミン・ヤマルらを指導したオスカル・ロペス監督が、セグンダRFEF昇格を目指すスポルティング・アトレティコ(スポルティング・ヒホンのBチーム)の新監督に就任しました。彼はインタビューでラミン・ヤマルを指導していた当時を振り返り『カデテAの時にも非常に余裕を持っていた。最初の試合では起用せず、彼の競争力を高めようとした。レベルが高すぎたので、メンタル面に集中して取り組んだ。判断力を鍛えた』と、天才を育成するための独自のアプローチを明かしました。新天地でもその育成手腕に期待がかかっています。(via SPORT)
【本日の総括】
ワールドカップでスペイン代表の若きバルサ戦士たちが奮闘する一方、ラフィーニャやデ・ヨングの負傷という気がかりなニュースも飛び込んできました。しかしクラブ内部では、サリナスやカイセドといった若手有望株の獲得、クリステンセンの契約延長、パウ・ビクトルのレンタルバック後の大活躍、さらにはフリアン・アルバレス獲得に向けたチームの総意など、フリック新体制に向けたポジティブな動きが着々と進んでいます。ラ・マシアの各カテゴリーでの優勝も、クラブの明るい未来を確信させてくれます。