フェルミン・ロペス、リハビリ中のリラックスしたひととき

🎮5月末の負傷により惜しくもワールドカップ出場を逃したフェルミン・ロペスですが、現在はリハビリを進めながら休暇を過ごしています。人気ストリーマーのIbai Llanosの動画企画に出演し、ビアポン(ピンポン玉をグラスに入れるゲーム)で対決するリラックスした姿を見せました。『2010年の代表と現在の代表どちらが上か』と聞かれると『どちらも。2010年は唯一無二だが、2026年もトップだ』と巧みに回答。動画の最後には、代表で戦うチームメイトに向けて『落ち着いて、2つ目の星を家に持ち帰ってきてくれ』と温かいメッセージを送りました。(via SPORT)

フレンキー・デ・ヨング、オランダ代表で再び負傷の懸念

🇳🇱オランダ代表としてワールドカップに参加しているフレンキー・デ・ヨングに再び負傷の不安が広がっています。ロナルド・クーマン監督は記者会見で、デ・ヨングが腹部より下の領域に不快感を抱えていることを明かしました。これにより、次戦のスウェーデン戦への出場は不透明となっています。今季のデ・ヨングはバルサでも2度の負傷に見舞われ、合計13試合を欠場するなど怪我に悩まされ続けており、今回の状態にも大きな懸念が寄せられています。(via SPORT / Mundo Deportivo)

ハムザ・アブデルカリムの移籍を巡る古巣からの訴え

🇪🇬アル・アハリからバルサにレンタルで加入し、見事な活躍で150万ユーロの買取オプションが行使された18歳のエジプト人FWハムザ・アブデルカリムですが、その移籍を巡ってピッチ外で問題が起きています。彼の最初の所属クラブであるユースセンター「アル・コム・アル・アマル」が、育成補償金(連帯貢献金)として移籍金の一部を支払うようエジプトサッカー協会に訴えを起こしました。同クラブのディレクターは『選手のキャリアに影響を与えるつもりはないが、権利は守らなければならない』と主張しています。ハムザはバルサ・アスレティックに合流する予定ですが、フリック監督のトップチームで練習する機会も与えられる見込みの有望株なだけに、この金銭問題の早期解決が望まれます。(via SPORT)