プレシーズン始動とマタラッツォ監督のスカッド整理

🗓️レアル・ソシエダは、来季に向けたプレシーズンを7月4日にスビエタでのメディカルチェックからスタートさせます。しかし、ワールドカップに参加するインターナショナル選手である久保建英、ミケル・オヤルサバル、ルカ・スチッチ、ゴンサロ・ゲデスの4選手は、大会での勝ち進み具合によって合流時期が変わるため、初日からの参加は免除されています。また、膝の負傷を抱えるアルバロ・オドリオソラもこの初日には参加しません。その後、7月18日にはラシン・サンタンデールとの親善試合が予定されています。

🔄レンタル移籍から復帰するジョン・パチェコ、ハビ・ロペス、カルロス・フェルナンデス、ミケル・ゴティが合流するため、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督は27人の選手を抱えてプレシーズンを開始することになります。新戦力を補強するためには登録枠を空ける必要があり、マタラッツォ監督は構想外の選手を整理する最初の決断を迫られています。左サイドバックはアイエン・ムニョスとハビ・ロペスのどちらかが余剰戦力となる見込みです。さらに、ミケル・ゴティ、カルロス・フェルナンデス、ジョン・カリカブル、イニャキ・ルペレスらも構想外とされています。

🇯🇵これらの選手を放出して登録枠を22まで減らした上で、クラブは久保建英やブライス・メンデスといった非常に市場価値の高い選手が退団するかどうか、その動向を待つことになります。特に久保建英については、ワールドカップでの活躍が期待される一方で、今夏の移籍市場で高額なオファーが届く可能性があり、クラブはその去就を慎重に見守っています。最終的に3〜4つの登録枠を空け、チームのレベルを飛躍的に高める選手を補強するのが今夏の基本方針です。

(via Estadio Deportivo)