アトレティコB昇格プレーオフ 運命の第2戦ポンフェラディーナ戦へ
Primera RFEFからLaLiga Hypermotion(2部)への昇格プレーオフ準決勝を戦うアトレティコ・マドリードBは、ポンフェラディーナとの運命の第2戦に臨みます。敵地での第1戦は0-0の引き分けに終わり、6月6日土曜日にマドリードで開催される第2戦で決着がつきます。アトレティコBはレギュラーシーズンでグループ2の3位、ポンフェラディーナはグループ1の4位だったため、90分と延長戦を終えて同点だった場合、上位であるアトレティコBが決勝進出となります。
対戦相手のポンフェラディーナを率いるメディ・ナフティ監督は試合に向けた記者会見で、『彼らのような相手と真っ向勝負をしてはいけない。15分で家に帰りたいなら別だが。自分たちの限界を自覚しなければならないが、それはドン引きするという意味ではない。今のところ、プレーオフに進出しているどのチームにも劣っているとは思っていない。試合は非常に複雑になるだろう。相手は試合の主導権を握り、トランジションを行うことに慣れている。非常に競争力が高いチームで、私の記憶が正しければ対戦相手に19枚ものレッドカードを出させている。これは信じられない数字だ。それだけ彼らが極限まで要求してくるからであり、個のタレントがあるからだ。ずる賢い若者たちで、我々を限界まで追い詰めるだろうが、我々はそのすべてを分かっている』と警戒感を露わにしています。アトレティコBが勝利すれば、セルタB対CEエウロパの勝者と昇格を懸けた決勝で激突します。(via Estadio Deportivo)