ラシン・デ・サンタンデールとのプレシーズンマッチは1-1のドロー決着
⚽️ レアル・ソシエダはプレシーズン初戦でラシン・デ・サンタンデールと対戦し、1-1の引き分けで試合を終えました。代表選手が不在の中、トップチームとリザーブチームの混成メンバーで臨んだチームは、序盤から権威を持って試合をコントロールし、攻撃面で非常に良い感触を残しました。
前半30分、アンデル・バレネチェアの起点からマルシャルへと繋がり、最後はオリ・オスカルソンが合わせて先制点を奪いました。しかし、元レアル・ソシエダのセルヒオ・カナレスの復帰が注目された昇格組のラシンも時間が経つにつれて調子を上げ、前半にも同点のチャンスを何度か作りましたが、GKウナイ・マレーロの堅守に阻まれました。
後半に入り、ゴールマウスにアレックス・レミロが入ると、チームは試合のコントロールを一部失い、相手に押し込まれる展開となりました。勝利が近づいていた残り10分、ラシンの若手ガビ・ヒメネスにペナルティエリア外から見事なシュートを決められ、同点に追いつかれました。その直後にもレミロが相手FWアラナの決定的なシュートを素晴らしいセーブで防ぎ、逆転は免れました。結果はほろ苦い引き分けとなりましたが、攻撃陣の連携などポジティブな結論も得られた初戦となりました。(via ElDesmarque)