フェバス負傷に伴う中盤の組み合わせ制限と全23選手の出場試合数内訳
他のポジションに比べて選択肢が限られ、GKラドゥに次いで一定の継続性が見られるのが中盤のボランチセクションです⚙️
ヒラルデス監督はBチーム登録でトップチームの動向に入っている若手ウーゴ・ブルシオを除外した上で、ここまで3通りのセントラルミッドフィールドのコンビを試してきました。
1) ミゲル・ロマン & アレイシ・フェバス
2) ミゲル・ロマン & イライクス・モリバ
3) アレイシ・フェバス & イライクス・モリバ
しかし、中盤のキーマンであるアレイシ・フェバスが肋骨の打撲を負い、直近2試合を欠場したことで、指揮官のボランチにおけるローテーションの選択肢は制限されることとなりました🏥 なお、本職は中盤でありながら前述のアンタニョンがソシエダ戦で起用された際は、偽のウイングとして前線でプレイする工夫も見られました。
ここで、開幕5試合における全23選手の稼働状況を整理します📊
【全5試合に出場(8名)】
・アンドレイ・ラドゥ(全試合先発)
・ヨエル・ラーゴ
・セルヒオ・カレイラ
・ミゲル・ロマン
・イライクス・モリバ
・ハビ・ルエダ
・フェラン・ジュグラ
・イアゴ・アスパス
【4試合に出場(5名)】
・マルコス・アロンソ(1試合出場停止)
・ハビ・ロドリゲス
・ハビ・ガラン
・パブロ・ドゥラン
・ウィリオット・スウェドベリ
【3試合に出場(4名)】
・カール・スターフェルト
・アレイシ・フェバス(負傷離脱中)
・ジョーンズ・エル・アブデラウイ
・ウーゴ・アルバレス
【2試合に出場(3名)】
・アルバロ・ヌニェス
・ウーゴ・ゴンサレス
・アヌアル・ドゥリウエシュ
【1試合に出場(3名)】
・アブドゥライ・ファイエ
・アンドレス・アンタニョン
・ボルハ・イグレシアス
【0試合(1名)】
・セバスティアン・カセレス(デビュー待ち)
チーム全体に極めて高い戦術的適応力と均一な競争意識を求めるヒラルデス監督のもと、セルタは次節マラガ戦での勝ち点3獲得と戦術の完成に向けて挑戦を続けています🔥 (via SPORT)
【本日の総括】
指揮官ヒラルデスの哲学である極端なターンオーバーのもと、セルタは開幕5試合で23名を起用し多種多様な陣形を試してきました。負傷者や未デビューのジョルディ・カセレスを含め、新戦力とカンテラ組の融合が進む中で、本拠地マラガ戦での今季初勝利とパフォーマンス向上に注目が集まります。