5試合で全て異なる前線トリデンテと下部組織出身者の台頭
バックライン以上に目まぐるしい変化を見せているのが、3トップを構成する前線のトリデンテです⚽️
セルタの指揮官は、開幕からの5試合ですべて異なる5通りの3トップの組み合わせを採用しました🔥
・バレンシア戦:ジョーンズ・エル・アブデラウイ、フェラン・ジュグラ、ウーゴ・アルバレス
・オサスナ戦:イアゴ・アスパス、パブロ・ドゥラン、ウィリオット・スウェドベリ
・アスレティック戦:ウーゴ・ゴンサレス、フェラン・ジュグラ、ウィリオット・スウェドベリ
・レアル・ソシエダ戦:アンドレス・アンタニョン、フェラン・ジュグラ、ウィリオット・スウェドベリ
・ヘタフェ戦:イアゴ・アスパス、パブロ・ドゥラン、ウーゴ・ゴンサレス
このように、相手の守備組織や自チームの狙いに合わせて攻撃陣を大胆に組み替えています。
一方で、移籍市場が開いた後に加入し試合勘を取り戻している途中のドゥリウエシュ、そして調整不足に加えて負傷に見舞われたボルハ・イグレシアスの2名は、まだ今季先発出場がないフィールドプレーヤーとなっています(未デビューのジョルディ・カセレスを除く)🏃♂️
また、育成組織に定評のあるセルタらしく、今季起用された23名のうち半数近い11名がア・マドロア(下部組織)で育ったか、Bチーム(フォルトゥナ)を経験した選手たちです🌱
具体的には、イアゴ・アスパス、ミゲル・ロマン、ヨエル・ラーゴ、セルヒオ・カレイラ、ハビ・ルエダ、ハビ・ロドリゲス、パブロ・ドゥラン、ウーゴ・アルバレス、アンドレス・アンタニョン、ボルハ・イグレシアスらがクラブのDNAを受け継ぐ生え抜き・育成出身者としてピッチに立っています✨
中でもBチーム登録の若手アンタニョンはレアル・ソシエダ戦で果敢にも先発に抜擢され、貴重な経験を積みました🌟 (via SPORT)