キケ・サンチェス・フローレス監督の「不可侵の5人」と中盤キーマンの言葉

⚽️ 今季ラ・リーガ開幕4試合で3勝1分(勝ち点10)と素晴らしいスタートダッシュに成功したデポルティーボ・アラベスにおいて、キケ・サンチェス・フローレス監督が強固なチームの骨格を固めています。

🛡️ セビージャなどで指揮を執った指揮官は、開幕から一貫して安定した守備陣と中盤の構成を維持。GKアントニオ・シベラの前方に並ぶ3バックのナウエル・テナリア、ヴィレ・コスキ、ジョニー・オットの3選手、そして中盤の底でゲームをコントロールするアントニオ・ブランコとパブロ・イバニェスの計5選手は、開幕からの4試合すべてで先発出場を果たしており、チームの不可侵な存在として定着しています。

🧤 この固定化された守備ユニットと中盤の連動により、チームは4試合でわずか3失点という堅守を誇り、首位バルセロナに次ぐ2位躍進の大きな礎となっています。

🎙️ 中盤でチームの主将格として輝きを放つ元レアル・マドリードのアントニオ・ブランコは取材に応じ、『この素晴らしいスタートをとても嬉しく思っています。クラブとファン・サポーターにふさわしい、過度な苦しみを感じることなく目標を達成できるシーズンの始まりとなることを願っています』とコメント。昨季までの残留争いの苦しみから脱却し、上位に留まり続ける強い意欲を示しました。

🎙️ また、アントニオ・ブランコと抜群のコンビネーションを見せるパブロ・イバニェスも『僕たちは素晴らしい時期を過ごしており、この路線を維持しなければなりません。充実したプレシーズンを送れたことが、今成果として表れています。また、多くの選手が昨季からチームに在籍していることも大きな強みです。サンタンデールには勝ち点3を奪い取るつもりで臨みます』と手応えと次戦への意気込みを語っています。(via Estadio デポルティーボ・ラ・コルーニャ)