アウェーで無敗を保ちながらホームで連敗を喫する内弱外強のパラドックスが今季も継続

✅ データで紐解くパフォーマンスの差!鍵は決定力ではなく守備強度とリスク管理

決定率は東西ほぼ同等もホームでのオープンな展開とボールロストによる失点が打撃に

✅ 昨季はクラブ史上最高のアウェー勝ち点31!一方でホームはワースト2位の苦境

ベルナベウ撃破など敵地で勝ち点57.4%を稼ぐも本拠地では12月まで初勝利を逃す失態

✅ ホーム初勝利へ絶好の好機!代表ウィーク前の昇格組マラガ&ラシンとの本拠地2連戦

欧州戦オモニア戦を挟むホームでの昇格組対決で熱狂的サポーターに勝利を届ける好機

アウェーで稼ぎホームで散財する奇妙な現象!今季も続くセルタの極端な内弱外強

クラウディオ・ヒラルデス監督が率いるセルタは、スターティングメンバ―の常時入れ替えや積極的なローテーション策といった伝統的なサッカーのロジックに挑むスタイルで知られていますが、それ以上にアウェーでのパフォーマンスがホームでの成績を大幅に上回るという珍しい傾向を見せています。昨シーズン明確に現れたこの傾向は、今シーズンも再び繰り返される兆候を示しています ⚽️🇪🇸

今シーズンのラ・リーガ開幕5試合を終えた段階で、チームの戦いぶりは本拠地バライードスを離れたアウェー戦において明らかに安定しています。メスタージャでのバレンシア戦、レアレ・アレーナでのレアル・ソシエダ戦、コリセウムでのヘタフェ戦という難所での3試合を消化し、未だアウェー勝利こそないものの、2試合でクリーンシートを達成し、270分間でわずか1失点にとどめる粘り強い戦いで無敗をキープし、勝ち点3を獲得しています 🛡️✨

それに対して、ホームのバライードスではオサスナ戦とアスレティック・ビルバオ戦の2試合でいずれも敗れて連敗を喫しており、180分間で4失点を許し、挙げたゴールはわずか1にとどまっています。アウェーでは相手に決定機を与えず非常に高い守備の締まりを見せる一方で、得点力不足から勝利には届かず、ホームでは攻撃の形を作れずゴールも奪えない上にアウェーで見せる守備の規律を欠いてしまうという、非常に奇妙なパラドックスに直面しています 📉⚠️ (via SPORT)