マルコス・ジョレンテが娘のための学校建設プロジェクトを計画
アトレティコ・マドリードのMFマルコス・ジョレンテが、自身の教育理念に基づいた新しい学校を建設する計画を進めていることを明らかにしました。
ポッドキャスト番組『Acento Noor』に出演したジョレンテは、自分の娘を通わせるための、6歳までの幼児を対象とした教育施設を作るプロジェクトに情熱を注いでいると語りました。
ジョレンテが思い描く学校は、自然光をふんだんに取り入れ、野外活動を多く行う環境です。特筆すべきは、施設内を電磁波から保護し、iPadやテレビなどのスクリーンを一切排除する点です。おもちゃも『昔ながらのもの』を使用し、食事の質や『有害物質』の排除にも徹底的にこだわるとしています。
ジョレンテはこれまでも、黄色いフィルターのメガネの使用やカロリー計算の否定、旧石器時代の食生活を模したパレオダイエットの推奨など、独自の健康法を発信して議論を呼んできました。今回の電磁波を避けるという発言に対しても、日常的な電磁波被ばくが有害であるという科学的コンセンサスはないとの批判の声が上がっています。
それでも彼は、『娘を、家のように完璧な環境だと確信できる場所に預けたいんです』と、親としての強い思いがこのプロジェクトの原動力であることを強調しています。(via MARCA)
【本日の総括】
フリアン・アルバレスの公の場での移籍志願は、クラブ、ファン、そして移籍市場全体を巻き込む大騒動に発展しています。アトレティコはバルセロナをFIFAに提訴する構えを見せる一方で、アーセナル等とのトレードを模索するなど強硬な姿勢を崩していません。この問題がセルロートの慰留や前線補強の計画にも直結しており、マテウ・アレマニーにとって激動の夏が始まっています。