マルク・プビルが語るダービーへの情熱とシメオネ下での進化

🔥 レアル・マドリードとの大一番を前に、アトレティコ・マドリードのDFマルク・プビルが強い野心と勝利への決意を表明した。相手にムバッペ、ヴィニシウス・ジュニオール、ジュード・ベリンガムといったスター選手が揃っていることに対しても『彼らは素晴らしい選手であり強力なチームだが、自分たちも同様に素晴らしいチームだ。恐怖心などは一切ない』と強気に断言。『今日曜日の試合で彼らに勝利することは、リーグ全体に対して自分たちの力を示す強烈な一撃になる』と勝利への執着を顕わにしている。

🛡️ 右サイドバックとしてアトレティコに加入したマルク・プビルだが、ディエゴ・シメオネ監督の手によってセンターバックへと主戦場を移された。このコンバートについて本人は『もともと両方の位置でプレイできると感じていたので、大きな驚きはなかった』と振り返る。シメオネ監督については『非常に要求が高く、全員から最高のパフォーマンスを引き出そうとし、実際にそれを常に達成する』と絶賛しており、自身のプロキャリアを開花させてくれたアレッシオ監督と共に、最も重要な指導者の一人として深い信頼を寄せている。

🏆 昨シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝敗退の悔しさは今も胸に残っており、『あと一歩のところで逃しただけに痛みが大きかったが、今季も絶対にタイトルを目指して戦う』と強い意欲を示した。今季のCL決勝がホームのメトロポリターノで開催される点についても『圧力はあるが、それは自分たちをさらに奮い立たせる最高の刺激になる』と語り、シーズン終盤にサポーターと共にネプトゥーノ広場で歓喜を分かち合うことを強く誓っている。

🤝 さらに、今夏加入したクリスティアン・クティ・ロメロについては『練習の段階から特別であることがわかるトップクラスのセンターバック』と称賛し、先輩であるアレックス・ヒメネスやル・ノーマンから学んできたように彼からも多くを吸収したいと語った。また、プロアスリートとして急成長を遂げる中で、元スポーツ選手である父親の存在が不可欠であり、『周囲から賞賛ばかりされる中で、唯一厳しい現実を指摘して地に足をつけさせてくれる存在』と感謝の意を述べている。(via Estadio Deportivo)