2026-2027シーズンの新ユニフォームデザインが流出

来シーズン(2026-2027)のアトレティコ・マドリードのホームユニフォームのデザインが、ユニフォーム専門サイトの「Opalek」や「Footyheadlines」によってリークされました。

新しいデザインは、前面に3本の太い赤いストライプが配置され、その周囲を細い赤い線が囲むスタイルになっています。最も目を引くディテールは、赤いストライプの中に、タイトル獲得時の祝祭の場である「ネプチューンの泉」を象徴する『三叉槍(トライデント)』の模様が描かれている点です。これはクラブの伝統と歴史への敬意を示しています。

また、今回はネイビーブルーの割合が増えており、袖と首元が濃いネイビーブルーで統一されています。胸の「Riyadh Air」のスポンサーロゴ、Nikeのスウッシュロゴ、そしてエンブレムの縁取りもすべてネイビーブルーになります。昨シーズンのような黄色の縁取りは姿を消しました。

背面は赤が主体となっており、背番号と選手名はおそらく白でプリントされる見込みです。ちなみにアウェイユニフォームはビジャレアル戦で披露された黒と蛍光イエロー、サードユニフォームは薄いグレーをベースに赤と青の横線が入るデザインになる予定です。(via ElDesmarque, Mundo Deportivo)