レアル・オビエド
Julián Calero(フリアン・カレロ)が新監督に就任した。パチューカ・グループと共にメキシコを訪問中のカレロは『1部を含め他からのオファーもあったが、パチューカが達成したいことと自分の目指すものに多くの共通点があり、オビエドのプロジェクトに賭けた』と就任の理由を明かした。(via ElDesmarque)
補強についてカレロ監督は『チームは現在構築中で、これからも多くの動きがある。需要の高い選手もいるが、加入する選手が十分なレベルを備えていれば誰が去ろうと構わない。良いチームを作り、獲得できる全てのタイトルを争いたい』と野心的に語った。(via ElDesmarque)
戦力補強の具体的なターゲットとして、デポルティーボ・ラ・コルーニャのLuis Chacón(ルイス・チャコン)の獲得を検討している。チャコンは昨夏デポルに加入後、公式戦1試合の出場にとどまりクルトゥラル・レオネサへレンタルされ、そこで8ゴール3アシストの活躍を見せた。デポルとは2028年6月まで契約を残しているがトップチームでの出番は不透明であり、オビエドはレンタルまたは完全移籍の両方の選択肢を探っている。(via ElDesmarque)