CEサバデル / サモラCF
セグンダ昇格を懸けたプレーオフ決勝の第2戦が、金曜日の21:00にサバデルのホーム、ノバ・クレウ・アルタ(収容人数12,000人)で開催される。(via SPORT)
第1戦はサモラの本拠地ルタ・デ・ラ・プラタで超満員の観衆の中行われ、開始わずか3分でストライカーのMario Losada(マリオ・ロサダ)が挙げたゴールを守り切り、サモラCFが1-0で先勝している。(via SPORT)
第2戦で合計スコアが同点になった場合は延長戦に突入するが、120分を終えても決着がつかない場合は、レギュラーシーズンの成績で上回るCEサバデルが昇格となる規定がある。(via SPORT)
サバデルのFerrán Costa(フェラン・コスタ)監督は現在31歳とスペインのプロリーグで最も若い指揮官の一人であり、準決勝でレアル・マドリード・カスティージャ相手に歴史的な逆転劇を演じた勢いそのままに、ホームの大観衆の前で2021年以来となるセグンダ復帰を目指している。(via SPORT)
対するサモラCFは、クラブ史上初のセグンダ昇格まであと一歩のところに迫っている。サモラは、アビラ、クエンカ、セゴビア、テルエルと並び、スペイン国内の県都でありながら一度も2部リーグに到達したことがない5つの都市の一つであり、街にとって歴史的な快挙が懸かっている。(via SPORT)
サモラのキャプテンを務めるKike Márquez(キケ・マルケス)にとって、この昇格が実現すれば自身のキャリアで5度目の昇格となる。彼は過去にカディス、エストレマドゥーラ、アルバセテ、コルドバで昇格を経験してきた昇格請負人である。(via SPORT)
サモラの選手たちはすでに木曜日のトレーニング後にファンの熱い見送りを受け、マドリード経由で列車でバルセロナ入りし、決戦の地であるサバデルの近くで前泊して士気を高めている。(via SPORT)