CDエルデンセ

開幕4試合でわずか2分2敗、勝ち点2しか獲得できなかった最悪のスタートを受け、CDエルデンセはクラウディオ・バラガン監督を電撃解任しました。

前日に強豪マジョルカと0-0で引き分けたばかりであったものの、コロンビア人実業家のカロリーナ・オルギン会長が率いるフロントは、プロリーグへの定着という野心的なプロジェクトのために迅速な決断を遅らせることはありませんでした。バラガン監督は昨季、1部RFEFから2部昇格を果たした歴史的功労者だっただけに、サポーターの間には大きな衝撃と驚きが広がっています。

後任の正式な指揮官が決まるまでは、アシスタントコーチを務めていたジョセップ・フェランドが暫定的にチームの指揮を執ることになります。

また、クラブは移籍市場の締めくくりとして、ナポリから21歳のポルトガル代表ユース出身FWディニス・ロドリゲスをレンタルで獲得。Bチーム登録ながらトップチームの一員としてフェランド暫定体制下でさっそくトレーニングに参加しています。 (via Estadio Deportivo) (via MARCA) (via Mundo Deportivo)