CDカステリョン

ラ・リーガ ハイペルモーション第9節が終了し、上位陣の混戦模様がいっそう浮き彫りとなっています。今節、首位を走っていたSDエイバルがレアル・オビエドに3-1で破れ今季初黒星を喫したことで、UDアルメリアとエイバルが勝ち点21で首位を分け合う形となりました。

一方、FCアンドラとのアウェイ戦に0-1で敗れて今季初の黒星を喫したCDカステリョンですが、首位エイバルの足踏みにも助けられ、勝ち点20の3位を維持しています。首位の2チームとの差はわずか「1ポイント」であり、自動昇格枠の争いに完全にとどまっています。さらに、プレイオフ圏外となる7位ジローナFC(勝ち点15)とは5ポイントのリードを保っており、上位陣の一角としての地位を固めています。

カステリョンの次節(第10節)は、10月17日(土)21:00より敵地グラン・カナリアでUDラス・パルマスと対戦します。ラス・パルマスはルベン・デ・ラ・バレーラ監督を解任した直後で揺れ動く厳しい状況にありますが、カステリョンとしてはアンドラ戦の敗戦から即座に立ち直し、首位戦線に再びプレッシャーをかける絶好の機会となります。(via SPORT)