レアル・ベティス
レアル・ベティスは、今週末に行われるマラガCFとのアンダルシア・ダービー(エスタディオ・デ・ラ・カルトゥハ開催)に向けて万全の調整を進めています。水曜日に予定されていたコパ・デル・レイ初戦(NAVALCARNERO戦)がトレドの鉄道事故の影響で11月12日へと延期されたため、マヌエル・ペレグリーニ率いるチームは過密日程の中で奇跡的な一週間の静養期間を得ることとなりました。
ペレグリーニ監督は、来週11月4日に控えるチャンピオンズリーグのボルシア・ドルトムント戦を見据えつつも、現在4位(勝ち点20)につけるリーグ戦でのポジションを死守するため、最善の陣容でマラガを迎え撃ちます。中盤のファクンド・ベルナル(ファクンド・ベルナル)が出場停止処分(残り3試合)のため不在となり、イケル・ロサダは構想外で招集見送り。また、クチョ・エルナンデスとジュニア・フィルポが負傷離脱中です。
予想されるスタート11は、GKにアルバロ・バジェス、バックラインにエクトル・ベジェリン、マルク・バルトラ、ナタン・デ・ソウサ、フラン・ガルシア。中盤の底にマルク・ロカとダニ・セバロスが並び、2列目にはアントニー、イスコ・アラルコン、エズ・アブデが君臨。1トップには好調のトロイ・パロット(トロイ・パロット)が入る見込みです。コンディション面で圧倒的なアドバンテージを持つベティスが、ダービー勝利で勢いを加速させます。(via Estadio Deportivo)
スポルティング・ヒホン
ラ・リーガ・ハイパーモーション(2部)に属するスポルティング・ヒホンに、悲報が駆け抜けました。チームの中盤で圧倒的な展開力を発揮してきた主力MFセサル・ヘラベルト(César Gelabert)が、Mareoでのトレーニング中に右膝を痛めて途中離脱。検査の結果、内側半月板の損壊が強く疑われており、11月2日(月)に精密なMRI検査を受けることが決定しました。今週末のセウタ遠征への欠場が確定しています。
ニコラス・ラーカモン監督率いるスポルティングは、現在まさに負傷禍の嵐に見舞われています。すでにコンラッド・デ・ラ・フエンテ、マヌ・ロドリゲス、ニキタ・イシフォフ、アンドレス・フェラーリ、アントニオ・カサスの5名が治療室に追いやられており、ヘラベルトの離脱により離脱者は6名に拡大しました。コパ・デル・レイのGuijuelo戦(1-3勝利)で主力の一部を休ませたものの、中盤の要を失ったラーカモン監督は、過酷なアウェイ戦に向けて苦しいやりくりを強烈に強いられることになります。(via MARCA)