デポルティボとのプレシーズンマッチ
本拠地カルロス・タルティエレにて、デポルティボ・ラ・コルーニャを相手にプレシーズンマッチが行われ、試合は0-0のスコアレスドローに終わった。この試合の最後の15分間には、デポルティボ側で下部組織出身のキケ・テイホ・リコが出場し、トップチームデビューを飾るという出来事があった。また、同じくデポルティボに新加入したスター選手、ピエール=エメリク・オーバメヤンもこのオビエド戦でデビューを果たしている。デポルティボのオランダ人ミッドフィルダー、テウン・ハイセルハルトは試合後、昨季1部にいたオビエドとの対戦について振り返り、『昨シーズン彼らはプリメーラにいた。見ての通り、リズムを掴み、出場時間を確保するための良いテストになった。少しずつやっていくよ』と語り、オビエドの実力を高く評価している。(via ElDesmarque / SPORT)
【本日の総括】
プリメーラ復帰に向けた大改革が進む中、新戦力12人を迎え入れつつ、守護神エスカンデルの契約延長など足場固めも着々と進行中。一方でロモナコ獲得交渉は土壇場で停滞し、今後の移籍市場の立ち回りに注目が集まります。