クラブ歴史の裏一コマ
📜💭 元ベティスのFWトテが、イケル・カシージャスらの番組に出演し、2003年のベティス加入時にまつわる知られざる衝撃の移籍裏話を告白しました。
当時レアル・マドリードからの退団を模索していたトテのもとには、当時のモナコ指揮官ディディエ・デシャンから直接電話があり、巨額の年俸提示とともに熱烈なオファーが届いていたといいます。しかし、トテはすでにベティスへ行く約束をしており、ホアキン・サンチェスやデニウソン、アシスンソンら魅力的な選手たちと一緒にプレーしたいという強い希望から、モナコの莫大な放映権・補強資金を蹴ってヘリオポリス(ベティス)への移籍を選択しました。
結果としてそのシーズンのモナコはCL決勝まで進出し、自身はベティスで当時のマヌエル・ルイス・デ・ロペラ会長の奇行(試合前に黒いろうそくを立てて魔女の祟りを恐れる等)に振り回されることとなりましたが、トテは『莫大な金を失ったが、自分の心に従った選択だった。ベティスの街とファン、チームメイトは最高だった』と懐かしそうに振り返っています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
21年ぶりのチャンピオンズリーグ復帰戦で、敵地フランスのリールを相手に2-3の劇的逆転勝利を収めたレアル・ベティス!バルトラの圧巻2ゴールとパロットの公式戦2試合連続となる決勝弾、そしてチーム全員の執念で手にした歴史的な白星となりました。ペジェリーニ監督のもと、ただの「参加者」にとどまらず欧州の主役に躍り出る緑白の誇り高い進撃が、ここから始まります!