セルジ・アルティミラのスポルティングCPへの移籍が大詰め
🟢 セルジ・アルティミラのスポルティング・デ・ポルトガルへの移籍が最終段階に入っている。RBライプツィヒも興味を示し、5月にセビージャで会談を行っていたが、正式なオファーを出さなかったためスポルティングが優位に立った。アルティミラ本人もポルトガル行きにOKを出している。移籍金は総額で2000万ユーロを超え、固定1800万ユーロに達成容易な400万ユーロの変動ボーナスが加わる形となる。ベティスは将来の売却益の10%から15%を保持し、選手自身も15%の保有権を持つ。ベティスがヘタフェに支払ったのは選手への支払いを含めて約200万ユーロだったため、大幅なキャピタルゲインを生むことになる。6月30日までに利益を計上したいベティスにとって今月最大のオペレーションとなる。
(via ElDesmarque / SPORT / Mundo Deportivo / MARCA)