モウリーニョ監督が望むスビメンディ獲得への動き
ジョゼ・モウリーニョ監督は、アーセナルでライスやギマランイス、メリーノなどの存在からバックアップに甘んじているマルティン・スビメンディの獲得をクラブに要望している。スビメンディの代理人もマドリー移籍を望んでいるが、アーセナルは9000万ユーロを要求しており、マドリーは分割払いで移籍金を抑えたい意向。また、左利きセンターバックとしてインテルのアレッサンドロ・バストーニ(インテルは7000万ユーロを要求)の獲得も望んでいるが、どちらの補強も現在の25名の登録枠が満杯であるため、まずは不要な選手の放出を成立させることが不可欠となっている。(via ElDesmarque, SPORT)
【本日の総括】
プレシーズンを無敗で終え、シャルケ戦で快勝したレアル・マドリード。モウリーニョ第二次政権は順調な仕上がりを見せていますが、ロドリの獲得失敗や25名の登録枠上限問題など、ピッチ外の補強・整理業務に多くの課題を残したままリーグ開幕戦を迎えようとしています。