【セビージャFC
アトレティコ・マドリードからセビージャFCへと加入した若手左サイドバックのフリオ・ディアスだが、シーズン序盤戦は思い描いていたような理想的なスタートを切れていない。ガビ・スアソが不安定なパフォーマンスを見せていたことから、セビージャ到着時には多くの出場時間を獲得できると期待されていたが、ここまでは限定的な起用に留まっている。
不完全燃焼の現状に焦りを覗かせつつも、フリオ・ディアスはルイス・ガルシア・プラサ監督に対して自身の能力と価値をアピールし、定位置奪取に向けた力強い姿勢を示している。日々のトレーニングから姿勢を見せ直し、訪れるチャンスを確実に掴むことでチームの苦境を救う存在になると意気込んでいる。
(via ElDesmarque)
【FCバルセロナ
19歳にして世界サッカー界の頂点へと駆け上がったバルセロナのラミン・ヤマルが、ホセ・ラモン・デ・ラ・モレナのポッドキャスト番組『Resonancia de Corazón』に出演し、知られざるプライベートと幼少期の極貧生活について赤裸々に語った。
ロカフォンダの路上から始まった自身のキャリアを振り返る中で、最も感動的な瞬間となったのが母親シーラ・エバナさんへのマイホームプレゼントの話題だ。ラミン・ヤマルは購入場所を指定せず、母親に『好きなエリアを選んでいいよ』と声をかけ、母親が望んだ場所に念願の家を買い贈ったという。
幼少期の住環境についてラミン・ヤマルは『以前は台所とベッドルームがまったく同じ空間にあるような狭い部屋に住んでいた』と告白。過酷な状況から一転し、世界屈指のスターとなった現在において最も喜びを感じる瞬間について『母が心から嬉しそうにしている姿を見ること、目に入れても痛くない弟が自分自身が幼い頃に欲しくても手に入らなかった素晴らしい幼少期を過ごせていることが何よりの幸せだ』と胸を張った。
また、幼少期の家庭環境についても言及。母親は息子の学業を最優先に考え、習い事や補習に通わせながら『勉強しないならサッカーに行かせない』と厳しく指導していたエピソードを披露。ラ・マシア時代からプロ選手になると確信していたラミン・ヤマルと母親とのやり取りや、現在は父親、祖母、母親、弟の全員が不自由のない快適な生活を送れていることへの誇りを明かした。
(via SPORT)
![ピッチ外ニュースのニュース「[【セビージャFC】フリオ・ディアスが指揮官ガルシア・プラサへアピール!不完全燃焼の序盤戦と出場機会増への決意] アトレティコから移籍も思うよう…」のアイキャッチ画像](https://pub-fe5963afa07546768e1aa91a6ec422a3.r2.dev/og/off_pitch_stories_2026-10-07_morning_20261007070139.jpg)