【バレンシアCF

バレンシアCFで13シーズン目を戦う象徴的存在の主将ホセ・ルイス・ガヤが、Association Pequeño Accionistaの表彰式に出席し、今季限りで満了を迎える自身の契約状況とチームの現状について語った。

ガヤは『バレンシアでプレーし続けたいし、契約更新を望んでいるのは当然だ。しかし現時点で具体的な会話は行われていない』と明かしつつ、『今の最優先事項は契約の話ではなく、チームを一刻も早く降格圏から脱出させること。自分自身の全エネルギーをそこに注いでいる』と熱く語った。

新しく就任したハビエル・アギーレ監督については『ラ・リーガで500試合近く指揮を執ってきた経験は本物で、初日から非常に要求度が高い』と全幅の信頼を寄せた。さらにコパ・デ・ル・レイ初戦の対戦相手が地元のタベルネス(Tavernes)に決まったことについて『弟から聞いて本当に驚いたし嬉しかった。実家のすぐ目と鼻の先で、地元にもバレンシアファンがたくさんいる素晴らしい特別な試合になる』と胸を高鳴らせた。

(via Estadio Deportivo)

【FCバルセロナ

マンチェスター・ユナイテッドの下部組織が誇る16歳の超一級の才能、JJガブリエルの退団意思が固まる中、FCバルセロナが本格的な獲得工作に動いている。

16歳となったJJガブリエル側はすでにマンUに対して退団の意向を伝えており、最近カタルーニャ地方のカステルデフェルスでトレーニングを行っていたことが発覚。以前から彼を追っていたバルサはこの動きを逃さず、獲得に向けた情勢を注視している。

焦りを募らせるマンU側は、わずか30万ポンドという微小な補償金で手放すことを拒否。16歳の誕生日にあわせて発表されたトップチームの今季公式集合写真にJJガブリエルを大々的に掲載し、『彼はクラブの将来のプロジェクトの中心にいる』というメッセージを打ち出して引き留めを図った。しかし選手側の退団意思は固く、レアル・マドリードやPSG、バイエルンなども巻き込んだ争奪戦へと発展している。

(via SPORT)