【レアル・バジャドリード

レアル・バジャドリードで主力へと台頭し、直近の試合でも得点やアシストでチームを牽引している18歳の攻撃的MFヴィクトル・ジュニアがRadio MARCAの番組に出演し、自身のキャリアや家庭環境について語った。

かつてバジャドリードやビジャレアルで活躍した伝説的ストライカー、ヴィクトル・フェルナンデスを父に持つ彼は、『父が残した実績は大きな誇りだ。僕自身以上に僕の可能性を信じてくれている』と感謝を口にした。スペインU-20代表デビュー戦では父への敬意を込めて背番号21を着用したが、バジャドリードで背負う背番号30は幼少期からの憧れであるリオネル・メッシに由来しているという。

また、これまでの苦難の歩みについても率直に告白。レバンテに在籍していた時代はフリアン・カレロ監督のもとでリーグ戦わずか1分間しか出場機会を得られず苦しいシーズンを過ごしたことや、バジャドリードへ戻る際には批判を危惧した母親が非常に心配していた裏話を明かした。現在は地元ファンからの温かい声援を受けながら、一歩ずつ成長を重ねている。

(via MARCA)

【レアル・サラゴサ / CEエウロパ

カタルーニャのCEエウロパは、10月23日にCan Dragóで開催されるコパ・デ・ル・レイのレアル・サラゴサ戦に向け、アウェイのサラゴササポーター用にGol Nordエリアのチケット700枚を1枚25ユーロでオンライン発売した。

しかし、クラブ側は安全上の措置として『Gol Nord以外のアウェイ指定エリア以外の観客席では、レアル・サラゴサのユニフォームやエンブレム、応援グッズの着用・持ち込みを一切禁止する』という厳格な規約を発表し、波紋を呼んでいる。

直前に行われるアトレティコ・マドリーニョ戦ではサラゴササポーター向けにわずか200枚しか割り当てられず即完売となった経緯もあり、現地に駆けつけたいファンと入場制限を設けるクラブ側との間でチケット争奪戦と観客安全対策を巡る議論が熱を帯びている。

(via SPORT)