【RCDエスパニョール

エルチェ戦で1-3のショッキングな敗戦を喫し、退任論や批判が日増しに強まっているRCDエスパニョールのマノロ・ゴンサレス監督に対し、モロッコ代表に合宿中のDFオマル・エル・ヒラリが熱い擁護の声を上げた。

エル・ヒラリは『ロッカールームのこれほど多くの選手たちが監督を支持しているのだから、そこには間違いなく理由がある。僕たちは全面的に彼を支えている』と断言。

マノロ・ゴンサレス監督の指導スタイルについて『仕事に対しては誰よりも厳しく徹底的に追い込む一方で、離れた場所では冗談を交えて場を和ませてくれる。若手もベテランも操るのが非常に上手い素晴らしい監督だ』と絶賛。敗戦のショックからチーム全体で自省を行い、次節マラガ戦での勝ち点3獲得に向けて結束を誓った。

(via Mundo Deportivo)

【レアル・ソシエダ

バルセロナからレアル・ソシエダへ加入したエクトル・フォルトが『Diario Vasco』のインタビューに応じ、ピッチ外での素顔やライフスタイルについて明かした。

インフルエンサーとして知られるパートナーのタティアナ・カエルさんとの同居生活について問われると、『彼女の仕事も尊重しているし協力するが、本当の私生活は見せるものと見せないものを自分たちで選んでいる』とコメント。『現代の若者はSNSとともに育ってきた。今さら隠れて生活するなんて遅すぎる』と独特のデジタル世代観を語った。

サン・セバスティアンではまだホテル暮らしで家探し中であることや、休日は愛犬と散歩したり自宅で海外ドラマ『The Gentlemen』を観て過ごすのが好きだと告白。また、幼少期に父や祖父と行った釣りが大好きでマルディブでも楽しんだエピソード、地元名物のココチャ(魚の希少部位)への愛着、さらに『もしサッカー選手になっていなければレゲトン歌手になりたかった』という意外な夢までオープンに明かした。

(via DiarioVasco)