エンドリッキの冬退団決意
🇧🇷 ブラジル代表の若き攻撃手エンドリッキのレアル・マドリードにおける立場が日増しに厳しくなっており、1月に移籍市場が開くと同時に再び期限付き移籍でクラブを離れる決意を固めた。
⚽️ 今季ここまでジョゼ・モウリーニョ監督のもとで与えられた出場時間は、エルチェ戦でのわずか4分間のみにとどまっている。2024年夏にパルメイラスから4800万ユーロで加入したエンドリッキは、1年目の昨季にカルロ・アンチェロッティ前監督のもとで37試合に出場し7ゴールを記録。今年1月にはオランピュック・リヨンへレンタル移籍し、21試合で8ゴールを挙げるなどフランスで目覚ましい結果を残して今夏帰還した。
🚨 しかし、現在の前線にはヴィニシウス・ジュニオール、キリアン・エムバペ、新加入のヤン・ディオマンデに加え、台頭著しい若手カルロス・エスピやアルダ・ギュレルまでもが立ち塞がっており、出場機会の確保は絶望的だ。
✈️ すでにウナイ・エメリ監督率いるアストン・ヴィラが強い関心を示しているほか、イタリアのローマや、ルカ・モドリッチが在籍するACミランも獲得候補として名乗りを上げている。直近の代表ウィークではブラジル代表としてオーストラリア戦やインド戦など親善試合3試合に出場し140分間プレー。元マドリーのアンチェロッティ代表監督は『若いブラジル人選手が欧州のビッグクラブでプレー機会を得られず成熟できないのは深刻な問題だ』と懸念を示しながらも、彼への信頼を保っている。 (via SPORT)
