ペドリがクラシコの特別ユニフォームに地元アーティストの起用を熱望
FCバルセロナがSpotifyとのパートナーシップにより、クラシコで世界的アーティストのロゴをあしらった特別ユニフォームを着用する取り組みが定着している。これまでドレイク、ロザリア、ローリング・ストーンズ、カロルG、コールドプレイ、トラヴィス・スコット、エド・シーランらが採用され、今回のレアル・マドリード戦ではオリヴィア・ロドリゴのロゴが胸を飾る。
この取り組みについて、カナリア諸島出身のペドリが自身の希望するアーティストを明かした。DAZNのインタビューに応じたペドリは、将来どのアーティストのロゴをユニフォームに採用してほしいかと問われ、次のように答えた。
『僕はケベド(Quevedo)だと言いたいですね。いつだって地元を応援しなきゃいけませんから。いつか彼が選ばれることを願っていますよ』と語り、同郷の世界的ラッパーの起用を熱望した。さらに、ケベドの新しいアルバムの中で一番好きな曲を尋ねられると、『ロス・ゴフィオネスとコラボした「Hijo de volcán」ですね。僕はカナリア諸島出身なので、あの曲にはすごく郷土愛を感じるんです』と地元への強い愛着を見せた。
(via SPORT)
ベティスが音楽フェスと異色のコラボ、独自ブランドで新たなファン層を開拓
レアル・ベティスは、サッカーという枠を超えて新たなファン層を開拓するため、音楽とファッションを融合させた大胆なプロジェクトをスタートさせた。ベティスが展開する独自のファッションブランド「Manquepierda(マンケピエルダ)」が、セビージャで開催される人気音楽フェスティバル「Interestelar Sevilla 2026」の公式スポンサーに就任したのだ。
この提携により、フェスティバルの公式スタッフ全員が「Manquepierda」の特別コレクションウェアを着用して業務にあたる。さらに、会場内にはポップアップストアが出店され、若者やストリートファッションを好む層に向けて、ベティスのアイデンティティをさりげなく取り入れたTシャツやマフラー、ノートなどの限定アイテムが販売される。
クラブのビジネスディレクターであるエミリオ・ガルシア・ドゥアルテは次のように戦略を語っている。『レアル・ベティスは、ここ数シーズンで国内で最も重要なチームの一つとしての地位を確立し、ブランドの著しい成長を伴ってきました。今、私たちはさらに前進し、文化や音楽といった他の分野にもインパクトを与えたいと考えています。Manquepierdaの新しいファッションラインを通じて、若いベティスファンだけでなく、新しい層とも繋がりたいのです。だからこそ、Interestelarはこの戦略を推進するための理想的な機会なのです』
(via Estadio Deportivo)