ラフィーニャが自身の退団を煽るジャーナリストの嘘報道に激怒
FCバルセロナのブラジル人FWラフィーニャが、自身の退団の噂を絶え間なく報じるメディアに対してついに怒りを爆発させた。今夏の移籍市場でバルセロナが資金調達のために主力選手を売却するという報道が過熱する中、ラフィーニャの名前も頻繁に取り沙汰されていた。
これについてラフィーニャはインタビューで次のように語り、特定のジャーナリストを名指しで非難した。『私がバルセロナに到着したその日から、クラブを去るという憶測がずっと流され続けてきた。人々は私がここにいるのを見るのが好きではないのだと思う。特にマスコミの連中だ。ただ嘘ばかりをつく男が一人いる。退団の可能性についての記事を書いたそのジャーナリストは、他にも私についての嘘を書き連ねてきた。私がクラブの内部の人たちと面会し、私が優柔不断でバルセロナに残るかどうか分からないと話した、という具合だ』
さらにラフィーニャは次のように言葉を強めた。『あの男はただ嘘をついているだけだ。彼が何らかのニュースを発表するたびに、彼自身の口から出る非常に無関係な事柄を省略しなければならない。彼は常に嘘をついている』
(via MARCA)
セビージャがビジャレアル戦のアウェイ遠征費をクラブ負担で大幅補助
残留争いの渦中にあるセビージャFCは、ファンとチームの結束をさらに強めるため、異例の経済的支援に乗り出した。クラブは水曜日に開催されるビジャレアルとの重要なアウェイ戦に向けて、サポーターの遠征費用の半分以上をクラブ側が負担することを発表した。
平日の深夜という厳しい日程にもかかわらず、チームを後押ししてくれるファンへの感謝として、セビージャからビジャレアルの本拠地エスタディオ・デ・ラ・セラミカまでの往復バスのチケットをわずか20ユーロで提供する。これにより、スタジアムの入場チケットと合わせても、合計50ユーロという破格の安さで遠征が可能となる。
クラブはビジャレアル側に交渉してアウェイ席の割り当てを当初の予定のほぼ2倍に増やすことにも成功した。バスは試合当日の深夜2時にスタジアム横の広場を出発し、試合終了後にセビージャへと戻る強行軍となるが、残留に向けたクラブの本気度が伺える施策となっている。
(via Mundo Deportivo)