🔵🔴FCバルセロナ 詳細レポート (2026年3月1日)

 

【今日のラインナップ】

✅ 国王杯アトレティコ戦に向けたペドリの決意

✅ ラミン・ヤマル、復活のハットトリックとラマダン明けの祝杯

✅ レヴァンドフスキが眼窩骨折でアトレティコ戦欠場、ビルバオ戦で復帰へ

✅ エリック・ガルシア、驚異の連続出場記録がストップ

✅ 会長選挙に向けた動き、野党の統一候補模索とラポルタの活動

✅ メッシ、会長選挙を前に沈黙を貫く姿勢

✅ フベニールAがマジョルカに快勝、新戦力二人がデビュー

✅ バルサ・アトレティック、15歳のエブリマ・トゥンカラが初先発

✅ セルジ・ロベルト、PSG戦の奇跡を重ねて古巣の逆転を確信

✅ バルセロナの強み、多岐にわたる得点源とラ・マシアの価値

✅ バルセロナの3月の過酷なカレンダー

✅ アブデの契約に残されたバルセロナの権利

 

■【国王杯アトレティコ戦に向けたペドリの決意】

(via Esport3, SPORT, AS, Mundo Deportivo)

 

ペドリがテレビ番組に出演し、現在のコンディションや、0-4という絶望的な状況から逆転を狙う火曜日の国王杯準決勝第2レグ、アトレティコ・マドリード戦に向けた強い決意を語った。彼は直近2試合で30分以上プレーし、試合勘を取り戻している。

 

第1レグの大敗についてペドリは次のように振り返っている。

『前半は今シーズン最悪、いや最悪と言ってもいいくらいだった。ボールがあるときも無いときも、いつもの僕たちのプレーができなかった。相手に圧倒されたが、今は逆転するリベンジの機会がある』

 

逆転の可能性については、強い自信を覗かせている。

『昨年は多くの試合を逆転した。20分で2点差を逆転した。なぜ今回できないことがある?世界でそれをできるチームがあるとすれば、それは僕たちだ。僕たちは若いチームだから、最後まで信じるという無意識の部分がある』

 

ファンへ向けては、カンプ・ノウでの後押しを要求している。

『ファンにはスタジアムで待っていると伝えたい。ワンダの雰囲気は敵ながら素晴らしかったが、カンプ・ノウでは僕たちの雰囲気がそれを上回ると思う。僕たちを信じてほしい、この状況を乗り越えるから』

『火曜日が楽しみだ。試合が来るのが待ちきれない。体調はとても良い。プレーし続けて感覚を取り戻したい』

 

ラミン・ヤマルの活躍については驚きを隠さない。

『普通に受け止めているが、やはり驚かされる。あの年齢で多くの違いを生み出している。彼がやっていることを普通に見ているが、普通じゃない。彼を助けられることが嬉しいし、インタビューで言っていたように彼が笑顔でいてくれることが僕たちにとって良いことだ』

 

自身のプレースタイルと厳しいマンマークへの対応についても詳細に語った。

『試合が始まるとき、いつも相手チームを分析して、どこにスペースを見つけられるか、どのようにプレスをかけてくるか、試合が何を求めているかを理解しようとする。うまくいくときもあれば、そうでないときもある。何が起こるか予測し、1秒先をいくようにしている。体をぶつけ合えば普通は負けるからね。直感で多くのボールを奪っている』

『ずっと張り付かれているのはずっと不快だ。普通は相手をポジションから引き出そうとする。僕はボールを欲しがる選手だから、そういう相手がいるときは、チームメイトにパスを出すように伝えて、マークがついていれば返すようにしている。動き回って相手を少しクレイジーにさせようとしている』

 

最後に、負傷に対する考え方を明かした。

『怪我はサッカーで起こりうること。昨シーズンのその面では素晴らしかったが、いつかはやってくると分かっていた。重要なのはそれが止まること、そしてこれから来る良い時期を楽しむことだ。怪我をしたことがない選手はほとんどいない。執着しないことが大事だ』

 

■【ラミン・ヤマル、復活のハットトリックとラマダン明けの祝杯】

(via MARCA, SPORT, ElDesmarque)

 

ビジャレアルを4-1で下した試合で、18歳のラミン・ヤマルがプロキャリア初となるハットトリックを達成した。これで今シーズンの公式戦得点数は18に達し、チーム内の単独トップスコアラーとなっている。ヤマルはこれまで恥骨炎などの影響で本来のパフォーマンスを発揮できていなかったが、この試合で完全復活を強く印象付けた。

 

ヤマル本人は自身の状態についてこう語っている。

『気分が良くなかった。恥骨炎など色々なことが混ざっていた。幸せじゃなかったし、それが表れていた。1週間くらい前から気分が良くなり、プレー中に笑顔が出るようになった。プレーしていて幸せだ。とても嬉しい』

 

ハンス・フリック監督も彼の復活を喜んでいる。

『時には、私が言うように、得点すれば全てが簡単になる。彼は非常に若く、改善しなければならない。彼には多くの質がある。相手は彼に対して2、3人でプレーしてくるので、1対1でのダイナミクスがない。彼が楽しんでいる時は、彼にとっても我々にとっても完璧だ』

 

この試合は16時15分キックオフであったが、ヤマルはラマダン期間中であるため、朝6時頃から水分や固形物を一切口にしない厳格な断食を行っていた。素晴らしいパフォーマンスでハットトリックを達成し、試合のボールを母親にプレゼントした後、彼はバルセロナの中心部にあるお気に入りのレストラン「Gaudim」へ向かった。熱狂的なクレでありイスラム教徒でもあるシェフのSemi氏が提供するハラール料理を楽しみ、身内と共にハットトリックと断食明けを盛大に祝った。

 

また、テレビ司会者のマティアス・プラッツ氏はヤマルのプレーをリオネル・メッシと比較し、「リオネル・メッシが5年ぶりに青とえんじのユニフォームを着て戻ってきたかのようだ」と絶賛している。

 

■【レヴァンドフスキが眼窩骨折でアトレティコ戦欠場、ビルバオ戦で復帰へ】

(via Mundo Deportivo)

 

アトレティコ・マドリードとの第1戦で負傷したロベルト・レヴァンドフスキの診断結果が判明した。打撲による「左目の眼窩内側の骨折」であることが確認されている。

 

大逆転には最低でも4ゴールが必要となる国王杯準決勝の第2戦だが、レヴァンドフスキの欠場が決定している。医師団は、骨折が非常に最近のものであるため、保護マスクを着用したとしても出場には大きなリスクが伴うと助言した。

 

しかし、レヴァンドフスキはすでに土曜日の21時にサン・マメスで行われるアスレティック・クラブ戦での復帰を見据えている。骨折が少し固まるこの試合では、今シーズンにパウ・クバルシやエリック・ガルシアが顔面の負傷時に着用したような保護マスクをつけてプレーする予定だ。

 

■【エリック・ガルシア、驚異の連続出場記録がストップ】

(via SPORT)

 

ハンス・フリック監督の戦術システムにおいて、複数のポジションをこなす不可欠な存在となっているエリック・ガルシアの驚異的な記録が、国王杯準決勝第2戦で途切れることになった。

 

ガルシアは2024年11月26日以降、82試合連続で招集メンバー入りを果たしていた。さらに、昨年3月11日から約1年間、負傷による離脱や累積警告での出場停止を一切経験することなく、59試合連続でピッチに立ち続けていた。

 

しかし、アトレティコ・マドリードとの第1戦でレッドカードを受けたことにより、火曜日の第2戦は出場停止となる。クラブ史に残る驚くべき連続記録がここで幕を下ろす。

 

■【会長選挙に向けた動き、野党の統一候補模索とラポルタの活動】

(via SPORT, Mundo Deportivo)

 

3月15日に行われるFCバルセロナ会長選挙(任期は5年間)に向け、立候補に必要な2,337人分の有効な署名提出の期限が月曜日の午後に迫っている。月曜日に提出された署名は、3日から5日にかけて検証される。

 

現在、ジョアン・ラポルタとビクトル・フォント(前回選挙の2位)は必要な署名数を上回っている。マルク・シリアとチャビ・ビラホアナも署名集めに奔走しており、ダニエル・フアンとウィリアム・マドックも記念受験的な形で候補として名を連ねている。

 

大本命とされる現会長のラポルタに対抗するため、野党側(フォント、ビラホアナ、シリア)が統一リストを作成するための協議を激化させている。ビラホアナは以前から統一に前向きであった。単独での出馬を望んでいたシリアはフォントへのリーダーシップ譲渡に難色を示していたが、署名集めの難航から、フォントとの共同代表という形での合意を模索している。ジョアン・カンプルビ・モンタルもこの統合を後押ししている。

 

フォント率いるグループ「Nosaltres」は公式声明を発表し、今回の選挙は過去のモデルと未来のモデルの住民投票であるべきと強調し、すべてのバルセロニスタを取り込むために働き続けると宣言した。また、レウスを訪問したフォントは、レウス・デポルティウの消滅事件でラポルタ、ラファ・ユステ、シャビエル・サラ・イ・マルティンが詐欺で起訴されていることについて触れ、『FCバルセロナは詐欺で起訴された会長を持つことはできない』と痛烈に批判した。さらに、コンゴとのスポンサー契約、Limakへのカンプ・ノウ改修工事の不透明な発注、ナイキとの仲介でダレン・デインへ5000万ユーロの手数料を支払ったことなども攻撃材料にしている。

 

一方、ラポルタはメルカバルナでマカロニを調理し、ハムを切り、ロデオマシーンに乗るパフォーマンスを見せた後、モジェルッサで350人以上のペーニャ(ファンクラブ)会員を集めたイベントに参加した。トラクターに乗って『プレジデント、プレジデント』と歓声を浴びながら、自身が始めたプロジェクトを完成させ、クラブを破滅させた経験不足の者たちから守るための投票を呼びかけた。彼はラミン・ヤマルを絶賛し、アトレティコ戦での0-4からの歴史的な逆転劇への自信を口にしている。

 

■【メッシ、会長選挙を前に沈黙を貫く姿勢】

(via SPORT)

 

会長選挙のプロセスにおいて、ジョアン・ラポルタ陣営などから過去の退団経緯や責任の所在に関して様々な発言やバージョンが飛び交っているが、リオネル・メッシは沈黙を守っている。

 

メッシは自分に対する不正確で不当な主張に対して反論する明確な材料を持っているが、クラブにとって極めて重要な会長選挙の時期に自身の発言が選挙戦に干渉し、第三者に影響を与え、クラブを混乱させることを避けるため、あえて反論を控えている。

 

これは臆病だからではなく、クラブへの敬意と責任感に基づく賢明な判断である。選挙が終わり、利害関係が絡む状況が落ち着いた適切な時期に、自身の口から退団の真実やラポルタとの本当の関係について語る予定である。

 

■【フベニールAがマジョルカに快勝、新戦力二人がデビュー】

(via SPORT, Mundo Deportivo)

 

ポル・プラナス監督率いるフベニールAは、マジョルカに3-1で勝利を収め、2位エスパニョールに勝ち点4差をつけて首位をキープしている。

 

ダニ・アビラ(負傷)、ペドロ・ロドリゲス(出場停止)、ビジャール(バルサ・アトレティック招集)といった中盤の主力を欠く中、マジョルカに先制を許した。しかし、キム・ジュニェン、ヌフ・フォファナ、ニル・ビセンスのゴールで鮮やかな逆転勝利を飾った。

 

この試合では、即戦力として新たに獲得した2人の選手がデビューを果たした。

ダムから加入した19歳(3年目)のアレックス・ゴンサレスは、左ウイングとして先発出場。ジュニェンの同点ゴールの起点となるなど、バルサのプレースタイルへの高い適応力を見せた。

もう一人は、ノリッジから加入したイングランド出身でポルトガル国籍を持つ16歳のアジャイ・タバレスだ。右ウイングとして最後の15分間プレーし、テクニックとスピードの片鱗を見せた。クラブは彼の将来性に大きな期待を寄せており、時間をかけて哲学を浸透させ、育成していく方針だ。

 

■【バルサ・アトレティック、15歳のエブリマ・トゥンカラが初先発】

(via Mundo Deportivo)

 

ジュリアーノ・ベレッチ監督率いるバルサ・アトレティックは、パテルナでバレンシア・メスタージャに勝利し、プレーオフ圏内を維持している。

 

トップチームや負傷による欠場者が続出する厳しい台所事情の中、監督はフベニールAから4人の選手(アレックス・カンポス、ギリェム・ビクトル、ペドロ・ビジャール、エブリマ・トゥンカラ)を先発に抜擢した。ベンチにもヌフ・フォファナ、アレックス・ウォルトン、そしてアシストを記録したシェイン・クライファートが控えていた。

 

中でも注目を集めたのは、15歳(今月16歳になる)の攻撃的MF、エブリマ・トゥンカラだ。彼はこの試合でバルサ・アトレティックでの初先発を飾り、ペナルティエリア角から仕掛けるなど個性を発揮した。代理人はレヴァンドフスキやフリック監督と同じピニ・ザハヴィ氏が務めている。同世代の選手の多くとは異なり、周囲の判断によりSNSのアカウント(InstagramやXなど)を持たず、有害な情報から守られながら慎重に育成されている。

 

■【セルジ・ロベルト、PSG戦の奇跡を重ねて古巣の逆転を確信】

(via SPORT)

 

現在イタリアのコモでセスク・ファブレガス監督の下、セリエA昇格組ながら欧州カップ戦出場権を争い、コッパ・イタリアでも準決勝に進出する素晴らしいシーズンを送っているセルジ・ロベルトが、インタビューに応じた。自身が奇跡の逆転ゴールを決めた2017年のPSG戦を引き合いに出し、火曜日のアトレティコ戦での0-4からの逆転は可能だと断言している。

 

セルジ・ロベルトの言葉。

『逆転を信じることから全てが始まる。読んだところによると、選手や監督もそのメンタリティを持っているようだ。正直なところ、可能だと思う。相手は非常に強いが、私が最後のゴールを決めたとき、相手は世界最高のチームの一つであるPSGだった。信じなければならないし、カンプ・ノウに戻ってくる。雰囲気は最高ではないかもしれないが、ファンは彼らと共にあるだろう。ファンは全力で応援するはずだ。信じなければならないし、チームが逆転できると確信している』

 

『最初の1分から激しく入り、ドアを蹴破れば、ファンや選手ももっと成長する。狂ったようになる必要もない。アトレティコはカウンターが非常に危険で、スペースをうまく攻めるハイレベルな選手が前にいる。試合の入りが鍵で、できるだけ早くゴールを決めることだ』

 

『私たちの場合、73分に私が入った時は3-1で、まだ3ゴールが必要だった。カヴァーニが得点した時、ウォーミングアップをしながら「さあ、15分で3ゴール決めないといけない」と言っていたのを覚えている。最後は信じることだ。ネイマールは信じられないプレーをし、レオも素晴らしかった。私たち全員が15分で3ゴールを決められると信じなければならなかった。このバルサが逆転できると確信している。キャプテンたちも素晴らしいメンタリティを持っているし、選手たちは全力を尽くすはずだ』

 

また、ラ・マシアの重要性についても語った。

『チャビの時から、フェルミン、ラミン、カサドなどが上がり始めた。今はマルク・ベルナル、ジェラール・マルティンがいる。ラ・マシアはこのクラブの特別な場所であり、大切にしなければならない。チャビの時からそれが実践されている。生え抜きの選手の感情は外から来た選手とは違う。それは目に見えるし、感じられる。私は非常に誇りに思っており、この方針を続けるべきだ。ラ・マシアがなければバルサは存在しないだろう。別のクラブになってしまう』

 

■【バルセロナの強み、多岐にわたる得点源とラ・マシアの価値】

(via SPORT, Mundo Deportivo)

 

今シーズンのバルセロナの強さの最大の要因の一つに、圧倒的な得点源の分散が挙げられる。キリアン・エムバペ(38得点)とヴィニシウス(13得点)の2人しか二桁得点者がいないレアル・マドリードとは対照的に、バルセロナは既に6人の選手が公式戦で二桁得点を記録している。

 

ラミン・ヤマル(18得点)、フェラン・トーレス(16得点)、ロベルト・レヴァンドフスキ(14得点)、ハフィーニャ(13得点)、フェルミン・ロペス(11得点)、マーカス・ラッシュフォード(10得点)が二桁に到達し、ダニ・オルモも7得点を挙げている。この多様な攻撃陣が、チームの安定した結果に大きく貢献している。

 

また、元ドイツ代表のフィリップ・ラーム氏は、ドイツサッカー界がバルセロナの「ラ・マシア」の育成システムを見習うべきだと提言している。一つの明確なプレー哲学とポジションごとのスペシャリストを長年かけて育成するバルセロナの手法を、柔軟性ばかりを追い求める現在のドイツの育成の対極にある優れたモデルとして高く評価している。

 

■【バルセロナの3月の過酷なカレンダー】

(via Mundo Deportivo)

 

バルセロナにとって、3月はシーズンの行方を左右する運命の月となる。国際Aマッチウィークを前に、以下の過酷なスケジュールが組まれている。6試合中4試合がカンプ・ノウで行われる。

 

火曜日:国王杯準決勝2ndレグ(ホーム vs アトレティコ・マドリード)※0-4からの逆転が必要

3月7日:ラ・リーガ(アウェイ vs アスレティック・クラブ)

3月10日:チャンピオンズリーグ ラウンド16 1stレグ(アウェイ vs ニューカッスル・ユナイテッド)

3月15日:ラ・リーガ(ホーム vs セビージャ)※会長選挙と同日

3月18日:チャンピオンズリーグ ラウンド16 2ndレグ(ホーム vs ニューカッスル・ユナイテッド)

3月22日:ラ・リーガ(ホーム vs ラージョ・バジェカーノ)

 

■【アブデの契約に残されたバルセロナの権利】

(via SPORT)

 

セビージャとのダービーマッチで圧巻の活躍を見せ、今シーズン公式戦で15ゴールに直接関与しているベティスのエズ・アブデ。彼はバルセロナから750万ユーロの移籍金でベティスに加入したが、契約には将来の移籍金の20%をバルセロナが受け取るという条項が含まれている。現在、プレミアリーグのクラブなどが彼に興味を示しており、ベティスは移籍金を4000万ユーロに設定している。移籍が実現すれば、バルセロナにも巨額の資金が転がり込むことになる。

 

【本日の総括】

ラミン・ヤマルの復活ハットトリックの熱狂冷めやらぬ中、アトレティコ戦での大逆転に向けたペドリやセルジ・ロベルトの熱い言葉が飛び交っています。一方で会長選挙の署名提出期限が迫り、野党の動きやメッシの沈黙など、ピッチ外でもバルセロナの未来を左右する重要な一日となっています。