豪雨のカンプ・ノウで7-2の歴史的大勝!クラブ史上初の公式戦開幕7連勝を達成

🌧️ラ・リーガ第6節、Spotifyカンプ・ノウで行われたレーシング・サンタンデール戦にて、バルセロナは激しい豪雨と嵐が吹き荒れるピッチ上で7-2という衝撃的な大勝を収めました。

⚡これでチームはラ・リーガ開幕6連勝、さらにチャンピオンズリーグ初戦を含む公式戦開幕7連勝を達成し、クラブ127年の歴史において「史上最高のシーズン開幕スタート記録」を更新しました。

📊ラ・リーガ6試合で積み上げたゴール数は圧巻の28得点(1試合平均4.67得点)、失点は僅か6。得失点差+22を記録し、前日に勝利していた2位レアル・マドリード(勝ち点15、得失点差+11)との勝ち点3差を維持して首位を独走しています。3位アトレティコ・マドリードとの差は勝ち点5に広がりました。

🗓️次戦は9月19日(土)21:00(日本時間翌4:00)、アウェイのサンチェス・ピスフアンで4位セビージャとの一戦に挑みます。この試合に勝利すれば、代表ウィーク前の段階で開幕7戦全勝(勝ち点21)を達成することになります。(via SPORT)

主将ラフィーニャがハットトリック達成!150ゴール関与&神対応のキャプテンシー

🇧🇷バルセロナの主将ラフィーニャがPK2本を含む圧巻のハットトリック(25分PK、42分、67分PK)を叩き出し、7-2の大勝を牽引しました。これで今季リーグ戦の得点数を9ゴールに伸ばし、レアル・マドリードのムバッペ(7ゴール)を引き離してピチーチ(得点王)レースで単独首位を独走しています。公式戦全体では7試合で11ゴールに関与する驚異的な躍動を見せています。

📈バルセロナ加入以来、通算184試合で88ゴール62アシストを記録し、クラブ通算「150ゴール直接関与」という偉大な金字塔を打ち立てました。

🤝試合中にはキャプテンとしての深い器の大きさも示しました。前半44分に得たチーム2つ目のPKの際、自身がハットトリック王手だったにもかかわらず、決定機を外して落ち込んでいた19歳のラミン・ヤマルへキッカーの権利を譲りました。ラミン・ヤマルは残念ながら失敗したものの、試合後ラフィーニャは『ラミンにはゴールが必要だった。失敗したけれど何も問題ない。僕らは家族であり、全員がひとつになって支え合うことが大切だ』と語りました。

🗣️さらにハンジ・フリック監督への深い信頼を表明し、『フリック監督はクラブ内での僕のメンタリティと、僕自身に対する考え方を完全に変えてくれた。心から感謝している』とコメント。デコ体育局長との2時間半に及ぶ契約延長会談を経て、名実ともにチームの絶対的リーダーとして君臨しています。(via MARCA)