初先発カンセロが時速128kmの超弾丸ミドル含む圧巻2ゴール!偽SBとして無双
🚀今季ラ・リーガで待望の初先発を飾ったジョアン・カンセロが、右サイドバックの位置から異次元の2ゴール(8分、36分)を叩き込み、カンプ・ノウを熱狂させました。
⚽先制点となった前半8分のゴールは、ラミン・ヤマルからのパスを受けてペナルティエリア手前で前前を向くと、右足で時速128kmの超ド級ミドルシュートを放ち、クロスバーの下側に直撃させてネットを揺らしました。第3期バルサ加入後初ゴールとなり、バルセロナはこれで公式戦4試合連続で「試合開始8分以内の先制ゴール」という1942-43シーズン以来83年ぶりの記録を達成しました。
💣さらに36分には、約25メートルの距離から右足の強烈なインステップで2点目のミドルシュートを叩き込みました(相手DFに当たって屈曲)。バルセロナのディフェンダーが1試合2得点を記録するのは、2023年12月のセルジ・ロベルト以来となります。
🗣️試合後カンセロは『キャリアの中で最高のゴールだった。この特別なクラブで決められて最高に幸せだ。チーム内のポジション争いは非常に激しいが、僕たちの目標は今年すべてのタイトルを獲得することだ』と自信をみなぎらせました。(via SPORT)
疾風アデイェミが2PK奪取&ラミン・ヤマルが粘りの終盤7点目でスマイルを取り戻す
⚡左ウイングで先発したカリム・アデイェミが、圧倒的なスピードと切れ味鋭いドリブルでレーシング陣形を崩壊させました。ペナルティエリア内での華麗な股抜きや高速突破により、一人で2つのPKを獲得する驚異的な活躍を見せました。
🧱一方の10番ラミン・ヤマルにとっては試練と執念の90分となりました。前半44分に譲り受けたPKを相手GKアギレサバラに防がれ、後半51分にはカットインからのシュートが左ポストを直撃。72分には鮮やかな突破からゴールネットを揺らしたものの、オフサイド判定で取り消されるなど不運に見舞われました。
😁しかし諦めない10番は90分、自陣からピッチを激走して相手DFを引きつけたアデイェミからのラストパスを受け、無人のゴールへ落ち着いて流し込んでチーム7点目を奪取。ようやく笑顔を取り戻しました。また79分にはラミン・ヤマルの完璧なアシストから、途中出場のガブリエウ・ジェズスが技ありの右足ワンタッチシュートでチーム6点目を記録しています。(via Estadio Deportivo)