GK事情の明暗:ジョアン・ガルシアが膝負傷で交代&ヴォイチェフ・シュチェスニーの痛恨ミスとサポーターの温かい拍手
🏥前半終了直前、激しい雨で濡れたピッチで滑った守護神ジョアン・ガルシアが右膝付近に違和感を訴え、予防的措置としてハーフタイムでベンチに下がりました。フリック監督は『 ジョアン・ガルシアは膝に少し問題を抱えた。大怪我でないことを祈り、明日の精密検査を待つ。週末のセビージャ戦に出場できることを願っている』と説明しました。
🧤ハーフタイム明けから今季初出場を果たしたヴォイチェフ・シュチェスニーでしたが、65分にバックパスを受けた際の足元の処理でもたつき、相手FWザビリに奪われて4-2となる痛恨の献上ゴールを許してしまいました。
🎶しかし、ヴォイチェフ・シュチェスニーはその直後に相手の決定機を片手一本で防ぐ大セーブを見せて挽回。カンプ・ノウのスタンドからは愛嬌を込めた歌『ヴォイチェフ・シュチェスニー fumador...(喫煙者シュチェスニー)』や歓声が上がり、サポーターは温かい拍手でベテランGKを励ましました。フリック監督も『キーパーのミスは即ゴールになるものだが、全く気にしていない。サッカーでは起こり得ることだ』と全幅の信頼を口にしました。(via SPORT)
苦難の時を乗り越えアレハンドロ・バルデが今季初出場!カンプ・ノウの大歓声に感謝
👏今夏の移籍市場最終盤での去就報道や今季開幕からの出場機会激減により、難しい時期を過ごしていたアレハンドロ・バルデが、78分にジョアン・カンセロとの交代でピッチに立ち、今季公式戦初出場を果たしました。
🏟️タッチライン際にアレハンドロ・バルデが姿を現すと、カンプ・ノウの5万人を超えるスタンドからは大きな拍手が巻き起こり、万雷の『アレハンドロ・バルデ!アレハンドロ・バルデ!』コールが響き渡りました。アレハンドロ・バルデもピッチに入る際、サポーターに向かって手を叩いて温かい声援に応えました。
💪夏にフリック監督と直接面談し、厳しい立場を伝えられながらも『バルサに残って定位置を奪い返す』と決意したアレハンドロ・バルデにとって、この夜の歓声と15分間のプレーは復活へ向けた大きな第一歩となりました。(via SPORT)