ヴラホディモス残留へ向けたクラブの懸命な交渉

グリディ、フアン・イグレシアス、サンガンテという3人のフリー移籍を完了させたセビージャだが、厳しい給与上限問題により彼らの選手登録さえも危ぶまれる状況にある。そんな中、水面下ではオディッセアス・ヴラホディモスの残留に向けた懸命な交渉が続けられている。

選手自身は残留を希望しており、セビージャも彼を手元に置きたいと考えているが、所属元のニューカッスルが条件面で一切の譲歩を見せていない。ホセ・イグナシオ・ナバロSDはアントニオ・コルドンの退任前からこの件に精力的に取り組んでおり、ニューカッスルに譲歩させるべく、選手の代理人とほぼ毎日連絡を取り合っている。

非常に複雑なオペレーションではあるものの、クラブ内では忍耐強く交渉を続ければ合意に達することができると楽観視されている。なお、彼もアレクシス・サンチェスと同様に、スペインでの居住期間に伴う税率アップの問題を抱えている。(via ElDesmarque)(via Estadio Deportivo)