セビージャのオソに関心

今季、苦しい戦いが続いたセビージャにおいて数少ない希望の光となったのが、22歳の左サイドバック、ホアキン・マルティネス(通称オソ)の台頭である。マティアス・アルメイダ監督や終盤のルイス・ガルシア・プラサ監督の信頼に応えて主力へと成長した彼の市場価値は、現在1000万ユーロにまで急騰している。

エスパニョールは、この急成長を遂げた若手ディフェンダーに強い関心を示しており、ストラスブール、ビジャレアル、レアル・ソシエダといったクラブとともに、彼の獲得を狙って動向を注視しているクラブの一つとして名前が挙がっている。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

モンチ新体制のもと、レンタル復帰組のラファ・バウザらがマノロ・ゴンサレス監督の構想入りに向けて強い意気込みを見せています。また、セビージャでブレイクしたオソへの関心も報じられるなど、若手を中心とした戦力底上げの動きが着々と進められています。