第3ユニフォームが異例の形でお披露目

ポーランドでの親善試合において、今週公式発表されたばかりの第3ユニフォーム(黒地にピンクと紫の蛍光ディテール)が、第2ユニフォーム(赤黒)よりも先に実戦デビューを果たした。これは、ホームのKSクラコヴィアが伝統の赤白の縦縞シャツに暗い色のパンツを着用していたため、カラークラッシュを避けるための措置であった。目を引くデザインのこのユニフォームは、シーズン開幕に向けてファンからの人気を集めることが予想されている。 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

クラコヴィアとの親善試合は悪天候と不可解な判定に泣かされ0-1で敗れたが、新戦力のフィットや若手の台頭という収穫もあった。ニアンズやアダムスといった高給選手の売却によりサラリーキャップに余裕が生まれ、オソの退団も迫る中で、フリオ・ディアスやヴィクトル・ディカンといった新戦力獲得への動きが加速している。開幕に向けたガルシア・プラサ監督のチーム再構築は、いよいよ本格化していく。