アンテ・ブディミル
クロアチア代表としてワールドカップに参加しているオサスナのストライカー、アンテ・ブディミルに関する話題です。ズラトコ・ダリッチ監督率いるクロアチア代表の次の試合において、先発メンバーの唯一の変更点としてブディミルがスタメンに名を連ねることが予想されています。ブディミルは直近のパナマ戦で唯一のゴールを記録し、チームに希望をつなぐ重要な勝利をもたらしました。そのため、FCダラスのセンターフォワードであるペタル・ムサを差し置いて起用される見込みとなっています。クロアチア代表はチームを立て直す能力に疑いの余地がなく、ルカ・モドリッチのワールドカップでのキャリアをここで終わらせないために全員が全力を尽くす構えです。パナマ戦で決勝ゴールを決めたオサスナのストライカーも、その重要な役割を担う選手として期待を集めています。(via SPORT / Mundo Deportivo)
パブロ・マルティネス
レバンテを退団してフリーエージェントとなる28歳のマドリード出身MF、パブロ・マルティネスの獲得に関心を示しているクラブの一つとしてオサスナの名前が挙がっています。パブロ・マルティネスは6月30日に満了となるレバンテとの契約延長を最優先に考えて待っていましたが、クラブから正式な連絡やオファーがなく退団を決意しました。現在、ギリシャやサウジアラビアからは給与面で条件の良い具体的なオファーが届いているものの、本人はスペイン国内でのプレー継続を強く希望しており、7月上旬のプレシーズン開始から新しいチームに合流したいと考えています。この状況に対し、セビージャを中心に、オサスナ、エルチェ、ヘタフェ、ラージョ・バジェカーノ、アラベス、セルタ・デ・ビーゴといったスペインの複数クラブが関心を示していますが、現時点で正式なオファーを提示したスペインのクラブはまだありません。本人は焦らずに決断を下す方針で、現在はバレンシアでパーソナルトレーナーとともに自主トレーニングを行い、新天地でのプレーに向けて万全の準備を整えています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
本日は、ワールドカップでクロアチア代表として重要なゴールを決め、スタメン起用が有力視されているアンテ・ブディミルの活躍と、レバンテを退団してフリーとなる中盤の選手、パブロ・マルティネスの獲得にオサスナが興味を示しているという移籍市場の動向をお届けしました。