ミケル・オヤルサバル、ウルグアイ戦で大苦戦もキャプテンシーを発揮

スペイン代表はワールドカップ・グループHの最終戦でウルグアイ代表と対戦し、1-0で勝利してグループ首位通過を決めた。この試合でミケル・オヤルサバルは先発出場を果たした。サウジアラビア戦で2ゴールを挙げていたレアル・ソシエダのストライカーに対し、ウルグアイのディフェンダー陣は息をつく暇も与えないほど厳しくマークし、オヤルサバルは試合を通して非常に苦しむこととなった。パフォーマンスの評価は10点満点中の4点という厳しいものとなっている。

また、アレックス・バエナが先制ゴールを決めた場面では、主審がオヤルサバルのピッチへの入場をまだ許可していなかったため、オヤルサバルが第4の審判を睨みつけながら激怒して叫ぶ一幕もあった。その後、試合終盤の76分にフェラン・トーレスとの交代でピッチを退いている。しかし、そのフェラン・トーレスが試合終了間際の決定的なチャンスを外してしまった際、オヤルサバルはキャプテンとしての振る舞いを見せ、フェランを励まし慰めるジェスチャーを見せた。(via ElDesmarque, Estadio Deportivo, MARCA)