ジョアン・ラポルタ:EFC総会でレアル・マドリードを痛烈批判!「関係は完全にゼロ」と撤回要求

コペンハーゲンで開催された欧州クラブ協会(EFC)の第33回年次総会に出席したバルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、ライバルであるレアル・マドリードに対して厳しい非難を展開しました。

ネグレイラ事件をめぐるマドリードの姿勢について『彼らがネグレイラ事件に出庭したのは、ただ裁判を長引かせ、自分たちのクラブTV(レアル・マドリードTV)の攻撃や決めつけの主張を正当化するためだけだ。だから対立が生じており、現在の関係は完全にゼロだ』と断言しました。

さらに『公の場に出てくるたびにバルサを攻撃し、事実と異なる発言をすることは容認できない。撤回して解決されることを期待する』と要求しています。なお、11月25日には裁判所での和解調停が予定されています。

一方で、アトレティコ・デ・マドリードのミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOとは再会時に熱い抱擁を交わし『個人的にも大切に思っている人物であり、わだかまりを解いて良好な関係を取り戻した』と述べ、マドリードとの断絶と対比させました。 (via MARCA)