マルク・ククレリャ:代表戦で躍動も賛否!元レアルGKカニサレスが「8分間で8試合半より貢献した」と皮肉

今年6月にレアル・マドリードへ加入したマルク・ククレリャですが、今季開幕からのチーム全体の不振に巻き込まれ、クラブでは本来のパフォーマンスを発揮できていません。しかし、スペイン代表ではイングランド戦(2-3勝利)で90分フル出場し、続くクロアチア戦でも先発起用されて存在感を示しています。

この代表での動きに対し、元レアル・マドリードのGKサンティ・カニサレスはラジオ番組COPEにて『ククレジャは今日の試合の最初の8分間で、レアル・マドリードでの8試合半よりも大きな影響を与えた』と語り、クラブと代表でのパフォーマンスの差を皮肉交じりに指摘しました。

一方で、元スペイン代表のポリ・リンコンは『それは彼の隣でプレーしている守備陣(レアル・マドリードのディフェンス陣)の影響かもしれない』とフォローを入れています。

また、元審判のイトゥラルデ・ゴンサレスはSERにて、ククレジャがクロアチアの選手に腕をかけたプレーについて『気をつけたほうがいい、あれはPKをとられてもおかしくなかった。相手の手を掴んでおり、バスケットボールのファウルのようだ』と厳しく分析しました。なお、クロアチア戦でのククレジャのスタッツは、デュエル勝利数4回中3回、パス成功率84%を記録しています。 (via SPORT)