エル・クラシコ:チケット価格が649〜1149ユーロへ高騰!ファンの不満爆発も3万枚即完売

10月25日にカンプ・ノウで開催されるバルセロナ対レアル・マドリードのエル・クラシコに向けてソシオ向けの優先チケット販売が開始されましたが、その提示価格の高騰ぶりにファンから批判が殺到しています。

最も安価な見切れる可能性のあるコーナー上段エリア(córner 2 superior)で649ユーロ(約10万5000円)、メインスタンド中央下段(tribuna 2 central inferior)では1,149ユーロ(約18万5000円)という破格の設定となっています。2人で観戦する場合は最低でも1,298ユーロの出費となり、さらに動的価格設定(ダイナミック・プライシング)により一般販売ではさらに値上がりする見込みです。

ジョアン・ラポルタ会長が選挙公約で『ソシオ向けチケットの50%割引』を掲げていたにもかかわらず、今回のクラシコではわずか5%割引しか適用されずソシオの不満が爆発しています。しかし、こうした高価格にもかかわらずゴール裏などのチケットは即座に完売し、すでに3万枚以上のチケットが売り切れており、当日は超満員となることが確実視されています。 (via ElDesmarque)