ハコボ・ラモン:コモで躍進の若手CBがマドリード復帰説を冷却!「今はコモでとても幸せ」

2025年夏に250万ユーロでイタリアのコモへ移籍し、セスク・ファブレガス監督のもとで急成長を遂げているDFハコボ・ラモン(Jacobo Ramón)が、『La Gazzetta dello Sport』のインタビューに応じました。

レアル・マドリードが50%の保有権と約900万ユーロでの買い戻しオプションを保持していることから早期復帰の噂が絶えませんが、ハコボ・ラモンは『一つだけ絶対確実なことを言うなら、自分はコモで非常に幸せだということだ。シーズンが始まったばかりで、他には何も考えていない。素晴らしいシーズンを過ごすことだけだ』と語り、復帰説を冷静に否定しました。

セスク監督からの信頼により『大きく成長し、日々のルーティンを変えて成熟した』と手応えを口にし、スペインA代表入りやU-21代表での欧州選手権・五輪出場を目指しています。パウ・クバルシやディーン・ウイセンといった年下のライバルについて『しっかりプレーできれば年齢(DNI)なんて関係ない』と語り、今季チャンピオンズリーグに出場するコモについて『セリエAのタイトルを争う8チームのうちの1つだ』と意気込みを明かしました。 (via SPORT)