中盤補強:「ポスト・クロース」の新たなターゲット浮上!ボーンマスの23歳英代表MFアレックス・スコットに関心
トニ・クロースやルカ・モドリッチが去った後、中盤のゲームコントロールとリズムメイクに課題を抱えるレアル・マドリードが、ボーンマス所属の23歳イングランド代表MFアレックス・スコット(Alex Scott)に関心を示しています。
クラブは今夏ロドリの獲得を目指したもののバルセロナに移籍され、マンチェスター・シティーからフリーで獲得したベルナルド・シウバもダービーでダブルピヴォット(フェデ・バルベルデとオーレリアン・チュアメニ)から外されるなど、期待通りのゲームコントロールを提供できていません。
スコットは2023年にブリストル・シティーから2500万ポンドでボーンマスに加入し、攻撃的MFからインサイドハーフ、さらにはアンカー(ピボーテ)へとポジションを下げて才能を開花させました。ライン突破力、ボールの持ち上がり、回収力に優れ、昨季プレミアリーグで34試合に先発出場した実績を持ちます。
2028年6月まで契約を残しており、ボーンマスは今夏アーセナル、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドからのオファーを拒否し、8000万ポンドの評価額を設定していました。現在の市場価値は約5000万ユーロと見積もられています。 (via SPORT)