カディス
セグンダ残留を目指す中、いち早く来季の補強に動いている。バラカルドCFから身体能力の高い右サイドバック、ベニャト・デ・ヘススをフリーで獲得。さらに、アスレティック・ビルバオBとの契約が切れるウインガーのエンディカ・ブハンと、センターバックのアイマール・ドゥニャベイティアの獲得も画策している。(via Estadio Deportivo)
レアル・サラゴサ
ラロ・アランテギSDが下部組織の抜本的な再建に着手。フアン・カルロス・ベルトランやラウル・ハルディエルといった有力監督候補からはクラブの不安定さを理由に断られたが、最終的にフベニルAのハビエル・ガルセスにオファーを出し、彼がBチーム(デポルティボ・アラゴン)の指揮を執ることで合意した。(via SPORT)
トップチームの補強では、アレンテイロのストライカー、ビクトル・ミンゴの獲得を狙っているが、アレンテイロ側が契約延長オプションを行使する方針のため、移籍金の交渉が避けられない状況だ。また、ジャワド・エル・ヤミクが右大腿二頭筋の断裂で今季絶望となり、そのまま退団することが濃厚となった。(via SPORT)
CDエルデンセ
プリメーラRFEFからセグンダへの昇格に大きく貢献したベテランFWディオニ(36歳)が、現役続行の意志を力強く語った。『セグンダはフィジカルが要求されるが、体と心がもつ限り戦い続ける。引退はまだ考えていない』と、来季もセグンダでプレーする意欲を燃やしている。(via MARCA)