ラシン・サンタンデール
14年ぶりのプリメーラ(1部)昇格を劇的に決定づけた。最終節マラガ戦では、リーグ優勝と賞金30万ユーロをかけて戦う。しかし、ギオルギ・グリアシヴィリが腓骨骨折で欠場し、グスタボ・プエルタもコロンビア代表合流のため欠場と、飛車角落ちで臨むことになる。(via MARCA)
マラガ
最終節ラシン戦で昇格プレーオフ進出を狙う。ホセ・アルベルト・ロペス監督にとっては古巣対決となり、『ここで初めて本当のプロの監督になれた気がする』と感慨深く語った。チーム最大のニュースは、今季22ゴールを挙げた絶対的エースのチュペが2029年まで契約を延長したことだ。ディレクターのロレン・フアロスによる見事な交渉術で、ビッグクラブからの引き抜きを阻止した。(via SPORT)
スポルティング・ヒホン
ボルハ・ヒメネス監督の退任を受け、新監督としてアルゼンチン人のニコラス・ラルカモンと基本合意に達した。メキシコやブラジルで実績を残した青年監督に昇格の夢を託す。(via Mundo Deportivo)
一方、元スペイン代表監督のルイス・エンリケはインタビューで『監督キャリアの初期にスポルティングからオファーがなかったのは大きな機会損失だった。今はトップレベルでの指揮に慣れており、地元ギホンで失敗して解任される恐怖があるため、復帰は考えにくい』と複雑な胸中を明かした。(via Estadio Deportivo)