ヘタフェ
最終節オサスナ戦で勝利すれば、他会場の結果次第でカンファレンスリーグ出場権を獲得できる可能性を残している。アンヘル・トーレス会長はホセ・ボルダラス監督の去就について『土曜日までにはニュースがあるだろう』と明言し、引き留めに自信を見せている。(via MARCA)
ルイス・ミジャにはベティス、ビジャレアル、コモ(イタリア)、オリンピアコス、アル・ナスル(サウジアラビア)から移籍金6000万ユーロのオファーが殺到しているが、本人は『今はオサスナ戦に勝ってヨーロッパに行くことだけを考えている。僕の未来はどうでもいい』と語り、アラン・ニョムも『ヨーロッパに行ければクラブにとって大きな飛躍になる。恐れずに立ち向かう』と士気の高さを強調した。(via Mundo Deportivo)
デポルティボ・アラベス
キケ・サンチェス・フローレス監督の就任以降、驚異的な攻撃力を発揮し、クラブ史上初となるプリメーラでの11試合連続ゴールを達成。就任前は26試合で23ゴールと得点力不足に喘いでいたが、就任後の11試合で20ゴールを記録。特にトニ・マルティネスは11試合で8ゴールと大爆発し、見事な残留劇の立役者となった。(via MARCA)
RCDマジョルカ
最終節、すでに降格が決まっているオビエドを相手に残留をかけた必勝の一戦に臨む。オビエドのアルマダ監督が「クラブの威信にかけて勝つ」と全力投球を宣言しているため、油断は一切許されない状況だ。(via Estadio Deportivo)